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聖夜の調べ
日本では、年末にヴェートーベン作曲の『交響曲第9番』を歌う習慣がありますよね。
通称『第九』ですが、第4楽章の『歓喜』をテーマにしたシラーの歌をオーケストラと共に歌い上げる場面がTVでもよく見かけます。
さて、そもそも何時頃から日本でこの現象(私は、現象だと思っているのでw)始まったと思いますか?
実は、1824年5月7日に、ヴェートベーン立会いのもと行なわれた、『第九初演』も、合唱・オーケストラ共にアマチュアで演奏されたとういう記録が残っているそうです。
そして、1938年12月26.27日に現在の東京都中央区にある『歌舞伎座』で行なわれたという記録が残っているそうです。
中央区では、70年後の2008年に『歌舞伎座』で、第九公演を目標に置き、中央区在住・お勤めの方々に公募をし、300余名の方々が集ったそうです。

そして、来年4月27日に『歌舞伎座』公演の前哨戦として、晴海のトリトンスクエアのグランドロビーで公演された、第九の会。
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がんばってました^^身内が出たので、皆で応援♪
友達の家族とかも来てくれたりと、大よそ1人の出演者に10人弱応援が来てるとして…
この、混み様は納得出来ます(笑)
私は、風邪がまだ完治していなかったので、この公演の後のクリスマスディナーには行けませんでしたがこういうのっていいですね^^

そうそう、昨日知ったのですが、第九の会の合唱団。男声パート絶対的に不足しているそうです。
もし、この記事をごらんの方で、中央区御在住・ご勤務の方いらっしゃいましたら是非是非参加してみてください!!
歌舞伎座で公演に参加できますよぉ~(笑)
HPご覧になってみてください♪
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by H-Lana | 2007-12-23 17:51 | おでかけ
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